わかばやしクリニックの内科|豊田市の内科・耳鼻咽喉科

INTERNAL MEDICINE 内科

内科について

日常の不調から生活習慣病まで
さまざまな症状やお悩みに
対応しています

内科は、生活習慣病をはじめ、風邪などの感染症やおなかの不調、頭痛、発熱、花粉症など、幅広い症状や疾患に対応する診療科です。日常の体調不良や気になる症状を総合的に診る窓口としての役割も担っています。豊田市にある当院では、地域のかかりつけ医として、一人ひとりに寄り添った丁寧な診療を行っています。どの診療科を受診すればよいか迷われている場合や、受診の必要があるか判断に迷う際も、お気軽にご相談ください。

TROUBLE

このような症状・お悩みは
ご相談ください

  • 風邪をひいた
  • インフルエンザ
  • 熱がある
  • 喘息
  • 頭痛に悩まされている
  • 慢性閉塞性呼吸不全(COPD)
  • 高血圧症
  • 花粉症
  • 高脂血症
  • じん麻疹
  • 糖尿病
  • 不整脈
  • 痛風
  • 狭心症
  • おなかが痛い
  • むくみ
  • 食欲不振
  • 立ちくらみ
  • 下痢、嘔吐
  • 貧血

当院の内科

一人ひとりに寄り添い
丁寧な対応を大切にした
内科診療をご提供

内科では、幅広い症状やお悩みに対応するため、丁寧な診察とわかりやすい説明が重要です。当院では、患者さんのお話をしっかりとお伺いし、症状やご不安に寄り添った診療を心がけています。問診内容を踏まえながら必要な診察や検査を行い、一人ひとりの状態やご希望に合わせた治療をご提案いたします。安心してご相談いただける環境づくりを大切にしています。

先端設備を活用し
精密な診断に基づく適切な治療を

精度の高い診断を提供するためには、医師の豊富な経験に加えて、より精密な検査を実施できる設備機器の充実が必要です。当院では、鮮明な画像が特徴のFUJI FILM社製のレントゲン検査装置(FUJIFILM DR CALNEO Flow G80)を導入し、画像診断の精度向上につなげています。さらに、超音波(エコー)診断装置を用いた、腹部や頸部の詳細な検査も提供しております。

レントゲン
(FUJIFILM DR CALNEO Flow G80)

高精細な画像を迅速に取得できるため、微細な変化も把握しやすく、診断精度の向上に寄与します。また、撮影から画像確認までの流れがスムーズで、待ち時間の軽減にもつながります。被ばく線量にも配慮されており、安心して検査を受けていただける環境を整えています。

高画質な
画像読み取りが可能

画像診断の制度が向上

生活習慣病について

自覚症状の少ない生活習慣病
早期発見と継続的な管理が重要です

高血圧や脂質異常などの生活習慣病は、自覚症状が乏しいまま進行することが多く、気づかないうちに全身へ影響をおよぼす可能性があります。進行すると心筋梗塞や脳卒中などにつながることもあるため、早期発見と継続的な管理が大切です。豊田市にある当院では、生活習慣病の診療に力を入れ、一人ひとりの状態に応じた予防・改善に取り組み、健康的な生活をサポートいたします。

代表的な疾患

高血圧

慢性的に血圧が高い状態が続く疾患です。自覚症状が少ないまま血管に負担がかかり続けることで、動脈硬化が進行し、脳卒中や心筋梗塞などのリスクが高まります。早期の発見と継続的な管理が大切です。

糖尿病

血糖値を下げるインスリンの分泌量が不足したり、働きが低下したりすることで、血糖値が高い状態が続く疾患です。自覚症状が乏しいことも多く、放置するとさまざまな合併症につながる可能性があります。

脂質異常症

血液中のLDLコレステロールや中性脂肪が多い、またはHDLコレステロールが少ない状態です。自覚症状がないまま動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳卒中などの原因となることがあります。

メタボリック
シンドローム

内臓脂肪の蓄積に加え、高血圧・高血糖・脂質異常のうち複数が重なった状態を指します。動脈硬化が進行しやすく、将来的に心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まるため、生活習慣の見直しが重要です。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠中に呼吸が止まったり浅くなったりする状態を繰り返す病気です。日中の眠気や集中力の低下につながるだけでなく、高血圧や糖尿病などの生活習慣病とも深く関係しています。適切な検査と治療が大切です。

定期検診のご案内

超音波検査による精密な評価で
血管から甲状腺まで
幅広く確認いたします

当院では、定期健診の一環として、超音波(エコー)診断装置を用いた検査に対応しています。腹部や頸部の検査を行うことで、血管の状態や肝臓の変化、甲状腺の異常などを確認することが可能です。身体への負担に配慮しながら詳しく状態を把握できる検査のため、気になる症状があるかたや定期的な健康管理にもご活用いただけます。

各種健診・予防接種

腎臓内科について

腎臓の異常を見逃さず
早期発見と継続的な管理を
サポートします

腎臓内科は、尿検査の異常や腎機能の低下、慢性腎臓病(CKD)など、腎臓に関するさまざまな疾患に専門的に対応する診療科です。豊田市にある当院では、日本腎臓学会認定腎臓専門医が診療を担当し、知識と経験に基づいた丁寧な診察と管理を行っています。健康診断で異常を指摘された場合や気になる症状があるかたも、どうぞお気軽にご相談ください。

TROUBLE

このような症状・お悩みは
ご相談ください

  • 健診で尿潜血を指摘された
  • 慢性腎臓病(CKD)
  • 健診でタンパク尿を指摘された
  • 慢性腎炎
  • 健診で腎機能の数値が悪い
  • ネフローゼ症候群
  • 足がむくみやすい
  • 急性腎障害(AKI)
  • 尿の泡が消えない
  • 腎不全

代表的な疾患

慢性腎臓病

腎臓の働きの低下やタンパク尿などの異常が、3ヵ月以上続く状態です。初期は自覚症状が少ないため、定期的な尿検査や血液検査を行い、生活習慣や基礎疾患も含めて管理していきます。

糖尿病性腎症

高血糖の状態が長く続くことで腎臓の細い血管が傷つき、タンパク尿や腎機能の低下をきたす病気です。進行を防ぐためには、血糖値や血圧の管理と定期的な尿検査・血液検査が欠かせません。

腎硬化症

高血圧や動脈硬化によって腎臓の血管に負担がかかり、腎機能が徐々に低下していく病気です。自覚症状がないまま進行する場合もあるため、血圧を適切に管理しながら腎臓の状態を確認していきます。

高尿酸血症・痛風腎

腎臓のろ過機能を担う糸球体に炎症が続き、血尿やタンパク尿、腎機能の低下をきたす病気です。自覚症状が少ない場合も多く、尿検査や血液検査による継続的な確認が大切です。

慢性糸球体腎炎

腎臓のろ過機能を担う糸球体に炎症が続き、血尿やタンパク尿、腎機能の低下をきたす病気です。自覚症状が少ない場合も多く、尿検査や血液検査を通じて経過を確認します。

ネフローゼ症候群

腎臓から大量のタンパク質が尿へ漏れ、血液中のタンパク質が減少することで、むくみなどが現れる状態です。原因となる病気を詳しく調べ、一人ひとりの状態に応じた治療を進めます。

急性腎障害

重い脱水や薬剤の影響、尿路の閉塞などにより、数時間から数日で腎臓の働きが急激に低下する状態です。尿量が急に減る、または尿が出なくなることがあり、速やかな検査と治療が求められます。

水・電解質異常

体内の水分やナトリウム、カリウムなどのバランスが崩れ、身体にさまざまな不調が現れる状態です。脱水や腎機能の低下、薬剤など原因を詳しく調べ、状態に合わせて補正や治療を行います。

遺伝性嚢胞性腎疾患

遺伝子の異常によって腎臓に多数の嚢胞ができ、時間の経過とともに腎機能が低下する病気です。高血圧や血尿、腹部の張りなどを伴うことがあり、定期的な検査による長期的な管理につなげます。

発熱・
感染症外来について

ほかの患者さんと動線を分離した
発熱・感染症外来を設置

発熱のあるかたや感染症が疑われるかたにも適切に対応できるよう、発熱・感染症外来を設けています。院内の動線に加え、専用の入口を分けることで、一般診療の患者さんとの接触に配慮した環境を整えています。受診をご希望の際は、事前にお電話にてご連絡ください。症状に応じてご案内いたします。

発熱・感染症外来をご利用のかたは
事前にWEB問診へのご協力を
お願いします
発熱・感染症外来について
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